脳神経外科で行われる主要な検査と最新の機器について

CT装置
CT
脳神経外科の日常診療でよく行われる検査
頭蓋内病変を幅広く診断できる
古い脳梗塞を発見することはできるものの、新しい脳梗塞を発見することに関してはMRIより劣る
脳内出血、石灰化病変はMRIよりも診断能力に優れる
検査時間が短いのが特徴
くも膜下出血の画像
くも膜下出血

MRI装置
MRI

CTよりもより詳細な頭蓋内病変を映し出すことができる
急性期の脳梗塞の発見に威力を発揮
脳腫瘍などはCTよりも詳しく描出することが可能
検査時間が長くかかるため、MRIを撮る際には予約が必要、1カ月待ちになることもある

脳腫瘍の画像
脳腫瘍

血管造影装置
血管造影

頭蓋内血管病変を正確に映し出す
脳動脈瘤や血管奇形、血管の狭窄性病変の発見に威力を発揮

脳腫瘍の画像
脳腫瘍

脳波
脳波

痙攣発作、てんかんなどの診断に利用される

脳波
脳波

SPECT装置
SPECT

頭蓋内の血流の評価を行う

頭蓋内の血流評価


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